シミっていったい何なの?

シミとはそもそもいったいどういうものなのでしょうか?

シミとは、色素沈着のことです。
シミにはいくつか種類があり、 「老人性シミ」「そばかす」「肝斑」「炎症性色素沈着」などの種類があります。

どれもメラニン色素が沈着して出来るという点では同じです。

一般にいうシミは、「老人性シミ」のことを言います。
このタイプのシミは美白対策することによって薄くなっていきます。
なので、積極的なケアがおすすめです。

 

・老人性シミ

紫外線を多く浴びるとできやすいシミです。
肌老化が始まる30代以降から出来やすいですが、若い方でもできやすいシミです。

・そばかす

「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれ、主に顔の頬に出来やすい茶色~黒色の細かくて小さな斑点のことを言います。 そばかすは白人に多くでき、日本人はあまり多くありません。 原因は、遺伝的な要素が多いと言われます。 皮膚科の治療や、レーザー治療などがおすすめ。

・肝斑(かんぱん)

肝斑の特徴は額や頬に左右対照にできるところ。
肝斑の原因は、生理や妊娠時に分泌される女性ホルモンの影響によるメラニン色素の過剰生成が原因と言われまています。

・炎症性色素沈着

かゆみや赤い炎症を起こした部分に出来るシミです。
かぶれ、ニキビ、やけど、かみそり負けなどのあとにできます。
摩擦でも色素は沈着します。パンツの後が黒ずむのがいい例です。

 


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