美白とホワイトニングってどう違うの?

今では、色白のお肌がブームですよね。
お肌を白くすることを、『美白』と言ったり『ホワイトニング』と言ったり、 『ブライトニング』と言ったり・・・。
なんだかよく分からないですね。

いったいどう違うんでしょうか。


私の高校生の頃はガングロが流行ってて、色グロ女子がたくさんいました。
アムラーの女子でルーズソックス。

そんな私は、ガングロではないですが、日焼けに抵抗はありませんでした。

今となっては大後悔。
 そのツケは今になって現れてきたシミです・・・

★美白(ブライトニング)

簡単に言うと、厚生労働省が認めた美白有効成分が入っている!
ということ。

一般的によく販売されている美白ケアにはこの厚生労働省が認めた成分が入っています。

★ホワイトニング

もともとブライトニングという言葉は、メイク効果で”肌色を明るくする事”という意味で使用されていました。
しかし・・・
上記のように厚生労働省が認めた美白成分でない美容液は「美白」と言うことが許されないので「ブライトニング」という言い方が広まりました。

直球で説明すると、
「美白」と言いたいけど言えない美容液! のこと。

 日本で厚生労働省に効果効能や安全性などが認められた美白有効成分は約20種あまりだそう。
よく見聞きするのは次の9つの成分。
ビタミンC誘導体・アルブチン・プラセンタエキス・エラグ酸
・カモミラET・トラネキサム酸・リノール酸・ルシノール・t-AMCHA

今後こういった成分が増えて私たちのお肌のために使えるようになるといいですね!

 

 

 

 

 


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