美白のためにできることとは

一時期肌を小麦色に焼くことがはやりました。
しかし、そのころ焼いていた人は、美白ブームの現在、後悔していることも多いようです。
若いころは、肌の新陳代謝が活発ですから、いくら焼いてもきれいな小麦色になり、健康的に見えたに違いありません。しかし、その蓄積ダメージは、確実に肌の内部にたまり、DNAを傷つけていたのです。
そうなるとお肌はどうなるのか・・・

年齢を重ね、新陳代謝が落ちて、肌のターンオーバーが上手くいかなくなってくると、隠れていたダメージが表面にあらわれ始めます。それから後悔しても、遅い場合が多いです。

紫外線の肌に与えるダメージは大きく、コラーゲンを断裂してしわの原因となります。

また、メラニン生成を促進して、シミを作りだします。これらを防ぐためには、何も無い状態の時から、紫外線に対して防御し、肌を守るのが一番です。

出来てしまったシミを消すより、予防をする方がずっと楽であるということです。

室内にいるからといって、油断はできません。ガラスは紫外線を遮ってはくれませんから、紫外線防止カーテンをしたり、室内でも軽い日焼け止めを塗っておいた方が良いです。外出時は、日焼け止めはもちろんですが、日傘を使うなどして、紫外線を防ぎます。

これは日光がでている晴れた日だけではなく、曇りの日も必要です。
なぜなら、曇りでも紫外線は降り注いでいるからです。コンクリートは紫外線を乱反射しますので、日傘で上からの紫外線を防いだとしても、充分ではありません。サングラスや長袖を着るなどで補ってあげると良いです


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す



CAPTCHA